スマホを立てて、カードも持ち歩く。SORT STANDを解説 

毎日の生活の中で、スマホを使う場面はさまざまです。 

机に置いて動画を見たり、ビデオ通話をしたり。
料理をするときには、カウンターに置いてレシピや好きな動画を見ることもあります。

外へ出れば、スマホに加えて、交通系ICカードやクレジットカード、免許証なども持ち歩きます。

SORT STANDは、そんなスマホとカードをひとつにまとめ、必要なときにはそのままスタンドとして使えるように設計したアイテムです。

この記事では、

  • 0〜170°まで調整できるスタンドの使い方
  • 表と内側に分けたカード収納
  • RFID/NFCブロック機能
  • 毎日使うことで変化していく本革

について、実際の使い方とあわせてご紹介します。

スマホを立てるための、SORT STAND

SORT STANDの名前にある「STAND」は、そのままスマホを立てるという意味です。

スマホを手に持たずに使いたい場面は、日常生活の中で意外と多くあります。  

使う場所に合わせて角度を変えられる

SORT STANDは、閉じた状態の0°から170°の角度まで開きます。

途中に決められた段階はなく、開いたところでそのまま止められるつくりです。

PCの横に置くときは少し立てて。
椅子に座って動画を見るときは、自分の目線に合わせて角度を調整する。

机の高さや座る位置に合わせて、見やすい角度に調整できます。 

MagSafeで装着するため、スマホは縦向きでも横向きでも使えます。

動画を見るときは横向き、画面を確認するときは縦向きと、見るものに合わせて向きを変えられます。

動画を見るときも、ビデオ通話のときも

机にスマホを置いて動画を見るときや、ビデオ通話をするときにもスタンドが使えます。

手でスマホを支える必要がないので、通話しながらメモを取ったり、PCを操作したりするときにも使えます。

実際の利用者からは、ポイントアプリを店員さんに見せるときにも使っているという声がありました。

カウンターに立てたまま画面を共有できるので、自分も店員さんも確認や操作がしやすくなります。 

よく使うカードを、スマホと一緒に持ち歩く

SORT STANDは、表と内側にカードも収納することができます。

表と内側で収納場所が分かれているため、使う頻度やカードの種類に合わせて入れる場所を選べます。 

カードは表に2枚、内側に2枚

SORT STANDに収納できるカードは、合計4枚が目安です。

表のポケットに2枚。
開いた内側には、左右のポケットに1枚ずつ収納できます。

表のポケットは、下にある半円状の切り欠きからカードを指で押し上げて取り出すつくりです。

交通系ICカードなど、使う機会が多いカードは表へ。
クレジットカードや免許証などは内側へ。

4枚のカードを、使い方に合わせて分けて持ち歩く事ができます。

守りたいカードは、内側のポケットへ

内側の2つのポケットには、RFID/NFCブロック機能を備えています。

クレジットカードや社員証など、非接触通信を遮断しておきたいカードを収納するためのスペースです。

RFID/NFCブロック機能があるのは内側のみで、表のポケットには付いていません。

交通系ICカードやタッチ決済を使う場合は、表・内側のどちらに収納していても、カードをSORT STANDから取り出して使用します。

免許証も、スマホと一緒に持ち歩く

内側のポケットには、運転免許証を入れておくこともできます。

普段からSORT STANDに免許証を入れておけば、車で出かけるときもスマホと一緒に持ち出せます。

財布やカードケースから、その都度免許証を移し替える必要もありません。スマホと免許証を普段からセットにしておくことで、車に乗るときの免許証の持ち忘れも防ぎやすくなります。 

免許証のほか、クレジットカードなど、その日に必要なカードを入れておくこともできます。

近所への買い物や車でのちょっとした外出など、持っていくものを絞りたいとき。

スマホとカードを別々に持つのではなく、ひとつにまとめて持ち出せるのもSORT STANDの使い方のひとつです。

毎日使う本革だから、少しずつ表情が変わる

SORT STANDには、牛本革のオイルワックスレザーを使用しています。

毎日手にするうちに艶が増し、細かな傷も少しずつ馴染んでいきます。

使い込むほどに、自分が使ってきた時間が革の表情として残っていきます。 

使うほどに艶が増す、オイルワックスレザー

使用しているのは、革にオイルとワックスを含ませたオイルワックスレザーです。

使い始めは落ち着いた質感ですが、手で触れるうちにオイルが馴染み、表面には少しずつ艶が出てきます。色も使い始めの状態から徐々に深くなっていきます。

傷が付きにくい革ではなく、日常的に使っていれば細かな傷も入ります。

その傷も使い続けるうちに周囲の色や艶と馴染み、革の表情の一部になっていきます。

スマホと一緒に毎日持ち歩くものだからこそ、触れる回数も多くなります。使い方によって変化の仕方が違うのも、本革を使ったSORT STANDの特徴のひとつです。

スマホから外せば、カードケースとして使える

SORT STANDは、MagSafeでスマホの背面に装着します。

必要なときに取り付け、使わないときには取り外すことができるため、常にスマホに付けておく必要はありません。

スマホから外した状態では、そのままカードケースとして持ち歩けます。

本体サイズはW6.5×H10×D1.5cm、重さは約80g。

スマホに付けたままポケットやカバンへ入れることも、SORT STANDだけを取り外して持つこともできます。

出かける場所やその日の持ち物に合わせて、持ち方を変えられるようにしています。

使い始める前に知っておきたいこと

SORT STANDを使ううえで、いくつか知っておきたい点があります。

0〜170°まで角度を変えられますが、iPhone Proシリーズなどカメラ部分が大きい機種では、開く角度によってSORT STANDがカメラレンズに干渉する場合があります。

その場合は、レンズに触れない位置まで角度を調整して使用してください。

そのほかの詳しい仕様や使用上の注意については、SORT STANDの商品ページでご確認いただけます。