休日を軽快に過ごすために。TSUNAGU BAG CROSSという2WAYバッグを解説

休日は、できるだけ身軽に出かけたい。

でも、実際に家を出る前になると、財布やスマートフォンだけでは少し心もとないことがあります。

折りたたみ傘を入れたり、モバイルバッテリーを持ったり。
「念のため」と思って準備しているうちに、持っていくものが少しずつ増えていきます。

だからといって、大きなカバンを持って出かけたいわけではないですよね。

TSUNAGU BAG CROSSは、そんな休日の過ごし方をイメージして生まれた2WAYバッグです。

この記事では、

  • CROSSがどんな休日を想定して作られたのか
  • 収納や2WAY仕様に込めた考え方
  • 今回の新作で変わった仕様
  • RUNNERとの使い分け

について、ご紹介します。

「休日に持てる」を形にしたCROSSというカバン

休日のカバンは、荷物の量だけで決まるものではありません。

どんな場所へ出かけて、どんなふうに過ごすのか。

CROSSは、そんな休日の時間に合わせて形になったカバンです。

休日は、「たくさん入る」より動きやすさを選びたい

仕事の日と休日では、持ち歩くものも、過ごし方も少し変わります。

スマートフォンや財布に加えて、折りたたみ傘やモバイルバッテリーを持つことはあっても、大きな荷物を持ち歩く日はそれほど多くありません。

CROSSは、そんな休日の持ち物に合わせて設計した2.6Lのカバンです。

容量を増やすことではなく、必要なものが自然に収まり、歩きやすく動きやすいことを大切にしました。

休日に持ち歩く荷物だからこそ、「必要なものが収まるサイズ」という考え方から生まれたモデルです。

身体にフィットして、軽快に動ける2WAYバッグ

CROSSは、斜め掛けとウエストスタイルを切り替えられる2WAYバッグです。

街を歩く日は身体に沿わせる斜め掛けで。
旅行先や移動中など、荷物を頻繁に出し入れしたい場面ではウエストスタイルで。

持ち方を変えられるだけではなく、手元で長さを調整できるストラップによって、その日の服装や荷物の量にも合わせやすくなっています。

2WAYという仕様も、機能を増やすためではありません。

休日の過ごし方に合わせて、自然に持ち替えられることを考えた設計です。

スポーツでもアウトドアでもない、都市の休日という考え方

CROSSが想定したのは、都市で過ごす休日です。

街を歩いたり、買い物へ出かけたり、旅行先を散策したり。
そんな身軽に動きたい一日に合わせて設計しました。

容量や収納、身体にフィットするシルエットも、その時間の流れを考えながら形にしています。

休日に必要なものだけを持って、軽快に移動できること。
肩肘張らず、自然に持ち歩けること。

そうした休日の過ごし方をイメージしながら、一つひとつの仕様をまとめたのがCROSSです。

休日の持ち物に合わせた収納設計

実際に使うカバンは、容量よりも「どう使えるか」が気になるポイントです。

ここでは、休日によく持ち歩く荷物をもとに、収納やストラップなど、使い心地につながる工夫をご紹介します。

1日分の持ち物が収まる、2.6Lというサイズ

2.6Lという数字だけを見ると、小さく感じるかもしれません。

ただ、CROSSが想定しているのは、休日に持ち歩く荷物です。

スマートフォンや財布、モバイルバッテリー、折りたたみ傘、イヤホンケースなど、休日によく持ち歩くものが自然と収まる容量にまとめました。

必要以上に大きくするのではなく、必要なものを持って軽快に動けること。

そのバランスを考えた結果が、この2.6Lというサイズです。

書籍や小型タブレットも収納できるため、カフェで読書をしたり、旅行先へ持ち出したりと、休日の過ごし方に合わせて幅広く活用できます。

数字だけでは伝わりにくいサイズですが、実際の持ち物に置き換えると、その使いやすさをイメージしやすいカバンです。

取り出す動きまで考えた収納

CROSSは、収納の数を増やすことではなく、「どこへ何を入れるか」が自然に決まる構成を目指しました。

メイン収納には、財布やモバイルバッテリー、小型タブレットなどを収納。

フロントポケットは折りたたみ傘や500mlペットボトルに、背面のバックポケットはスマートフォンなど、すぐ取り出したいものに適しています。

さらに、サイドポケットやキークリップも備え、休日によく使う小物を整理しやすい構成になっています。

荷物を詰め込むためではなく、使いたいときに迷わず取り出せることを考えた収納設計です。

バックポケットにはセミロックファスナーを採用しているため、歩いたり移動したりする場面でも、不意に開きにくい仕様になっています。

よく使うものほど取り出しやすく、必要な場所へ自然に収まることも、休日を快適に過ごすための大切なポイントです。

ワンタッチで調整できるストラップ

休日は、歩く時間や服装、持ち歩く荷物がその日によって変わります。

CROSSのストラップは、手元で長さを調整できるので、カバンを下ろさずに掛け位置を変えられます。

身体にしっかり沿わせたいときは短めに。
少しゆとりを持たせたいときは長めに。

その日の過ごし方に合わせて、自然に調整できる仕様です。

さらに、幅3.8cmのシートベルト素材を採用しているため、肩や腰にかかる力が一点に集中しにくく、身体へ自然にフィットします。

掛け心地だけでなく、歩く、立ち止まる、荷物を取り出すといった休日の一連の動作まで考えた設計になっています。

SIMCLEAR定番仕様でまとめた、新しいCROSS

今回のCROSSは、形だけではなく、素材や細かなパーツも見直しました。

最後に、新しくなったポイントと、RUNNERとの使い分けについてご紹介します。

SIMCLEAR定番の素材とパーツを採用

今回のCROSSでは、本体素材をSIMCLEAR定番の1680Dポリエステルへ統一しました。

1680Dポリエステルは、高密度に織られた生地ならではのハリがあり、荷物を入れてもシルエットが崩れにくいことが特徴です。

さらに、摩耗にも強く、表面には撥水加工を施しているため、街歩きや旅行など休日のさまざまなシーンでも扱いやすくなっています。

ファスナーにはYKK製を採用し、背面ポケットには引き手を倒すとロックが掛かるセミロックファスナーを組み合わせました。

バックルやアジャスターもSIMCLEAR別注品で統一し、細かなパーツまで含めて現在のSIMCLEAR定番仕様へまとめています。

いつものCROSSを、SIMCLEAR定番仕様で

今回のCROSSは、形や容量を大きく変えたモデルではありません。

休日に軽快に動けるというCROSSシリーズの考え方はそのままに、素材やパーツを現在のSIMCLEAR仕様へ整理したモデルです。

今回のCROSSでは、SIMCLEAR定番の素材やパーツを取り入れ、シリーズ全体の仕様を見直しました。

さらに、新色としてGREY BLACKが加わり、定番のブラックとは異なる落ち着いた選択肢も増えてい

使い慣れたCROSSの使い心地をそのままに、現在のSIMCLEARらしい仕様へまとめたモデルです。

さらに、新色としてGREY BLACKが加わり、定番のブラックとはまた違った表情を楽しめます。

使い慣れたCROSSの使い心地を残しながら、現在のSIMCLEARらしい仕様へ揃えたことが、このモデルの特徴です。

RUNNERとCROSS、それぞれの休日

SIMCLEARには、身体に沿うコンパクトなシリーズとしてRUNNERも展開しています。

RUNNERは、スマートフォンや財布、鍵など、必要最小限だけを持って近所へ出かけたり、散歩をしたりするときにちょうどいいサイズです。できるだけ荷物を減らし、手ぶらに近い感覚で動きたい休日を想定しています。

一方のCROSSは、必要最小限よりも少し荷物を持って出かけたい休日を想定しています。

CROSSの容量は、身軽さを保ちながら、持ち物に少し余裕を持たせたい日をイメージしたサイズです。

「できるだけ荷物を減らしたい日」と「必要なものを持って快適に過ごしたい日」。
その違いに合わせて選べるよう、RUNNERとCROSSを展開しています。

そんな「少しだけ荷物が増える休日」に合わせて、2.6Lという容量と2WAY仕様を組み合わせました。

荷物の量だけで選ぶのではなく、その日をどう過ごしたいか。

休日の時間に合わせて選べることも、SIMCLEARの道具としての大事なこだわりです。

実際にどのくらい荷物が入るのかや、各収納の使い方については、商品ページでも写真を交えながら詳しくご紹介しています。

CROSSについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください。