ウエストバッグは斜め掛けが便利!休日のお出かけが快適になる理由 

ウエストバッグといえば、腰に巻いて使うイメージがありますが、実は斜め掛けもおすすめです。

財布やスマホなど、必要なものをコンパクトに持ち歩けて、両手も自由に使えます。散歩や買い物、旅行先での街歩きなど、休日のさまざまな場面でも活躍します。

今回は、ウエストバッグを斜め掛けで使うメリットや、もっと快適に使うためのコツをご紹介します。

ウエストバッグを斜め掛けで使う

ウエストバッグは、腰に巻くだけでなく、肩から斜めに掛けても使えます。

身軽に出かけたい日や、いつもと少し違う持ち方を楽しみたい日にもおすすめです。

必要な荷物だけを持って、休日を身軽に楽しむ

休日にちょっと出かけるなら、財布とスマホ、家の鍵があれば十分という日があります。

近所のコンビニに行ったり、散歩のついでに買い物をしたり。そんなとき、わざわざ大きなリュックを持っていくほどではないけれど、ポケットに全部入れるのもちょっと不便です。

そこでおすすめなのが、ウエストバッグの斜め掛けです。

必要なものをひとまとめにして、肩からサッと掛けるだけ。両手も空くので、飲み物を片手に散歩したり、買い物袋を持ったりするときにも使いやすいです。

休日の予定や服装に合わせて、持ち方を変える

斜め掛けのいいところは、カバンを身体の前にも後ろにも持てることです。

財布やスマホをよく使う日は前側に。街を歩くときは背中側に回して、すっきり持つのもいいと思います。

Tシャツなどのラフな服装にも合わせやすく、いつもの休日スタイルに取り入れやすい持ち方です。

もちろん、ウエストバッグ本来の腰に巻く使い方もできます。

その日の服装や出かける場所に合わせて、斜め掛けにしたり、腰に巻いたり。ひとつのバッグで持ち方を変えられるのも、ウエストバッグならではの楽しさです。

斜め掛けが使いやすい3つの理由

ウエストバッグを斜め掛けにすると、荷物を持ったままでも動きやすく、必要なものも取り出しやすくなります。

ここでは、斜め掛けならではの使いやすさを3つご紹介します。

身体にフィットして、動きやす

斜め掛けのよさは、バッグを身体に沿わせて持てること。

ベルトの長さを調整すれば、自分に合った位置で持つことができ、歩いているときもバッグが大きく揺れるのを抑えられます。

街歩きやウォーキングなど、移動が多い日にも使いやすいスタイルです。

特にRUNNER PlusとCROSSは、身体にフィットする形状も特徴のひとつ。斜め掛けでもすっきり持てるので、休日のお出かけにもぴったりです。

カバンを下ろさず、荷物を取り出せる

買い物の会計で財布を出したり、移動中にスマホを取り出したり。

そんなとき、斜め掛けならカバンを身体の前に回すだけで、必要なものに手が届きます。

リュックのように肩から下ろす必要がないので、荷物の出し入れもスムーズです。

よく使うものをすぐ取り出せるのは、普段の外出でもうれしいポイントです。

荷物の量に合わせて、形を調整できる

RUNNER PlusとCROSSには、フロントの収納部分を調整できる機能があります。

荷物が少ないときはコンパクトに、持ち物が増えたときは収納部分を広げるなど、荷物の量に合わせて形を変えられます。

ちょっとした買い物から、少し荷物が増えるお出かけまで。その日の持ち物に合わせて使えるのが便利なところです。

斜め掛けで持ったときも、荷物の量に合わせて形を整えられます。

斜め掛けで使うRUNNER PlusとCROSS

普段の持ち物や休日の過ごし方に合わせて、それぞれの特徴をご紹介します。

RUNNER Plus|身軽に動きたい日に

RUNNER Plusは、1.5Lのコンパクトなモデルです。

財布やスマホ、鍵など、必要な小物だけを持って出かけたい日にちょうどいいサイズ感。

朝のウォーキングや近所への買い物。斜め掛けにして身体にフィットさせれば、歩くときもカバンが大きく揺れにくく、軽快に動けます。

フロントの収納部分は荷物の量に合わせて調整できるので、持ち物が少ない日もすっきり。

散歩の途中でカフェに立ち寄ったり、ちょっと買い物をしたり。そんな気軽な休日におすすめです。

CROSS|荷物をまとめて出かけたい日

CROSSは、2.6Lの収納力を備えたモデルです。

財布やスマホに加えて、モバイルバッテリーや折りたたみ傘など少し荷物を持って出かけたい日におすすめ。

電車で出かけて、買い物やカフェを楽しむ休日。斜め掛けなら、必要なものを取り出すときもカバンを身体の前に回すだけです。

RUNNER Plusと同じく、フロントの収納部分は荷物の量に合わせて調整可能。持ち物が少ないときはすっきりと、荷物が増えたときは収納部分を広げて使えます。

旅行先での街歩きなど、必要なものはしっかり持ちながら、両手を空けて出かけたい日にも使いやすいバッグです。

斜め掛けをもっと使いやすくするコツ

斜め掛けのウエストバッグは、ちょっとした使い方の工夫で、さらに快適に持ち歩けます。

自分の身体や荷物の量に合わせて、使いやすい持ち方を見つけてみてください。

ベルトの長さを調整して、身体にフィットさせる

斜め掛けで使うときは、まずベルトの長さを調整してください。

バッグを身体に近づけると、歩くときの揺れを抑えやすくなります。ただし、短くしすぎると荷物が取り出しにくくなります。

おすすめは、バッグを前に回して荷物を取り出す動作も試しながら調整することです。

歩きやすさと取り出しやすさ、どちらもちょうどいい所の長さを探してみてください。

荷物の量に合わせて、収納部分を整える

RUNNER PlusとCROSSは、フロントの収納部分を調整できるのも便利なポイントです。

財布やスマホだけの身軽な日はコンパクトに。持ち物が増えた日は、必要に応じて収納部分を広げて使えます。

また、スマホなどのよく使うものは取り出しやすい場所に入れておくのもポイント。

出かける前に荷物を入れて、バッグの形と中身を整えておくと、外出先でも使いやすくなります。

斜め掛けとウエストを使い分ける

街歩きや買い物では、荷物を取り出しやすい斜め掛けに。ウォーキングなど身体を動かすときは、腰に巻いて使うのもおすすめです。

また、斜め掛けでもバッグを前に持つか、背中側に回すかで印象が変わります。

荷物を取り出す機会が多い日は前側に、歩く時間が長い日は背中側に回すなど、使いやすい位置を試してみてください。

必要な荷物だけを持って軽快に動きたいなら「RUNNER Plus」少し荷物が増える休日も、身軽に出かけたいなら「CROSS」がおすすめです。

それぞれの詳しい機能やカラーは、ぜひ商品ページでチェックしてみてください。

◆RUNNER Plus|必要な荷物だけで、身軽に動きたい方へ
散歩やウォーキング、ちょっとしたお出かけに。

◆CROSS|荷物をまとめて、休日を楽しみたい方へ
街歩きや買い物、旅行先でのお出かけに。