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小さなバッグは、
実際に使う場面を見ないと判断しづらいですよね。
本当に入るのか。
使い勝手はどうか。
持ち替えは面倒じゃないか。
今回ご紹介する「TSUNAGU BAG DAYTRIP」は、
日常と旅、そのどちらかに寄せるのではなく、
“あいだ”を自然につなぐことを前提に設計されたミニバッグです。
コンパクトでありながら、使い道は一つに限定されない。
この記事では、様々な場面で「ちょうどいい」と感じられる、
TSUNAGU BAG DAYTRIPについて徹底解説していきます。
第1章|DAYTRIPという名前が示す「使い方の前提」
TSUNAGU BAG DAYTRIPという名前には、
このバッグの使われ方がそのまま表れています。
まずは、
なぜ「DAYTRIP」という言葉が選ばれたのか。
そこから、このバッグの考え方を整理していきましょう。
「DAYTRIP」は、日常用でも旅用でもない

TSUNAGU BAG DAYTRIPという名前は、
DAILY と TRIP を組み合わせた造語です。
このバッグは、
街用・旅行用と用途をきっぱり分ける発想から生まれたものではありません。
日常では、財布やスマホ、イヤホン、本を一冊。
旅先では、パスポートやチケットなど、移動中にすぐ取り出したい貴重品。
DAYTRIPは、そうした場面を行き来することを前提に、無理のないサイズと容量で設計しています。

ただ、見た目はコンパクトですが、500mlペットボトルまですっぽり収まる容量を確保しています。
たくさん入れるためのバッグではなく、
「今日はこれだけでいい」と自然に決められること。
DAYTRIPという名前の通り、
使うシーンを限定しないという考え方が大きな魅力です。
同じバッグを“続けて使う”という設計

DAYTRIPは、バックパックやキャリーケースと併用する場面も想定して作られています。
旅先では大きな荷物は預け、
移動中に手元に置いておきたいものだけを持ち歩く場面が多くなります。
DAYTRIPは、
その役割を旅専用ではなく、
普段使っているバッグのまま担えることを大切にしました。

ショルダーとハンドの2WAY仕様も、使い分けを前提にしています。
街歩きや移動中はショルダーで。
カフェや食事の場面ではハンドで。
使わないハンドルは収納できるため、持ち替えても見た目がすっきりします。
バッグを変える手間が減ることで、外出や移動の流れが途切れにくい。
日常で使っている感覚のまま、そのまま旅にも持ち出せる。
DAYTRIPは、使う場面を切り替えるためのバッグではなく、
使い続けることを前提にしたバッグになっています。
第2章|見た目以上に入る理由は、収納の“組み立て方”にある
DAYTRIPがミニバッグでも使いづらく感じないのは、
収納スペースをただ増やすのではなく、中身の動きや取り出しやすさまで想定しているからです。
つぎに、DAYTRIPの収納がなぜ直感的に使えるのか。
その理由を見ていきます。
ミニバッグでも“高さ”を活かしたメイン収納
DAYTRIPのメイン収納を開けると、
まず感じるのが「意外と縦に余裕があるな」という点かもしれません。
ミニバッグというと、横幅ばかり意識されがちですが、
DAYTRIPは高さをしっかり確保しています。

そのため、
・500mlのペットボトル
・8インチサイズのタブレット
・ビジネス書1冊
といった、日常でも旅先でも使うアイテムが、無理なく縦に収まります。
すべてを同時に入れる前提ではありませんが、
どれか選んで持ち歩くという使い方には、ちょうどいいサイズ感です。
また、メイン収納内にはメッシュポケットを配置。
手帳や書籍などをここに収めることで、中で動きにくく、取り出す位置も自然に決まります。
小物が迷子にならない、段階的なポケット配置

DAYTRIPは、収納箇所が多いミニバッグです。
そして、それぞれに役割があります。

一番手前のフロントポケットには、引き手が隠れるロックファスナーを採用。
見た目をすっきり保ちつつ、頻繁に出し入れする小物を入れる場所です。

次のファスナーポケットを開けると、
手前にメッシュポケット、奥にベルクロ付きポケットとファスナーポケット。
さらに、取り外し可能なキークリップも備えています。
鍵、イヤホン、カード類。
細かいものを「とりあえず入れる」のではなく、戻す場所が決まる構造になっています。

メイン収納の前後には、オープンポケットも配置。
スマホやフリスクなど、一瞬で取り出したいものに向いています。
ポケットが多いから使いやすいのではなく、使う動線に合わせて段階的に配置されている。
そのため、ミニバッグでも中が散らかりにくく、外出先でも迷わず使えます。
第3章|毎日使える理由は、素材と使い方の“ちょうどよさ”にある
DAYTRIPは、収納力やギミックだけで成立しているバッグではありません。
ここでは、DAYTRIPが「使い続けられるバッグ」になっている理由を、
素材と持ち方の視点から整理します。
1680D高密度ポリエステルが支える、軽さと安心感

DAYTRIPに使われているのは、1680デニールの高密度ポリエステル素材です。
ビジネスバッグでも使われることの多い素材で、型崩れしにくく、摩擦にも強いのが特徴です。
ミニバッグは柔らかすぎると形が崩れやすく、
逆に硬すぎると扱いにくくなります。
DAYTRIPは、その中間を狙ったバランスです。

荷物を入れてもシルエットが崩れにくく、空の状態でもだらしなく見えない。
日常使いでも気を使わずに持てる理由は、この素材選びにあります。
さらにC-ZERO撥水加工を施しているため、突然の雨や汚れにも強く、
毎日持ち歩くバッグとしての安心感も備えています。
ショルダーとハンドを切り替えられる、2WAYという選択

DAYTRIPは、ショルダーとハンド、どちらでも使える2WAY仕様になっています。
移動が多い日はショルダーで。
街歩きや旅先では前持ちや後ろ持ちで。
カフェや食事の場面ではハンドで持つ。
その切り替えを、無理なく自然にできるよう設計されています。

使わないハンドルはポケットに収納できるため、ショルダー使用時も見た目はすっきり。
持ち替えるたびにストレスを感じにくいのもポイントです。
「今日はどの持ち方にしようか」と考える必要がない。
シーンに合わせて、自然と使い分けられる。
その気軽さが、DAYTRIPを“使い続けたくなるバッグ”にしています。

