13インチPCを入れての通勤。TSUNAGU BAG ROVER NEXT スタッフレビュー

ROVER NEXTに13インチPCと普段の仕事道具を入れて、実際に通勤から仕事中まで一日使ってみました。

PCを入れて歩いたり、電車や車で移動したり、仕事中に何度も荷物を出し入れしたり。

普段と同じように使ってみると、「こういうところが仕事で使いやすいんだな」と感じる場面がいくつもありました。

今回は、スタッフが普段の通勤と同じようにROVER NEXTを使って感じたことをまとめました。 

13インチPCを入れて、実際に通勤で使ってみました

ROVER NEXTに13インチPCと、普段使っている仕事道具を入れて通勤してみました。

実際にPCを入れて一日持ち歩いてみてどうだったのか。通勤から仕事中まで使って感じた、素直な使用感をお伝えしていきます。

13インチPCと、普段の仕事道具を入れてみました

この日入れていたのは、13インチPC、本、眼鏡ケース、折りたたみ傘、財布、スマホ、メモ帳、ペットボトル。

普段仕事へ行くときと、ほぼ同じ荷物です。

13インチPCは専用ポケットへそのまま入り、その横に本やケースを入れても、メイン収納にはまだ小物を入れられる余裕がありました。

PCを持ち歩く日は、それだけでカバンの中が窮屈になりがちです。

ROVER NEXTでは、PCの場所が最初から決まっているので、仕事道具をいつもの感覚で入れていけるところが使いやすかったです。

電車移動の時はショルダーで

この日は家から駅まで歩き、電車に乗って、途中でカフェにも寄りました。

移動中は、ほとんどショルダーで使っていました。

PCとペットボトルまで入れると、それなりに重さは出ます。

それでも駅まで歩いていて、肩にベルトが食い込むような感じはあまりありませんでした。

ROVER NEXTのショルダーベルトは、従来の2.8cmから3.8cmへ広くなっています。

ショルダーパッドも、歩きながら肩に当たる位置へ少し調整。

カフェへ着いてからは、肩から下ろしてそのまま手持ちに。

歩くときはショルダー、店内では手持ちと、その場の状況に合わせて自然と持ち替えて使うことができました。

車で移動した日は、手持ちのままで

別の日は、車で会社へ向かいました。

この日はショルダーをほとんど使わず、家から車まで手持ち。
助手席へ置いて、会社へ着いたら持ち手をつかんでそのまま降りました。

持ち手は牛革で手に馴染みやすく、PCや仕事道具を入れた状態でも持ちやすかったです。

持ち手があるので、助手席へ置くときや、車から降りるときなどに、サッと持ち上げることができ便利でした。

リュックタイプだと、どうしてもハンドルを探して持ち上げたりすることがありますが、ROVER NEXTは持ち手をそのままつかめます。

PCや仕事道具を入れた状態でも持ちやすいので、車から会社くらいまでの短い移動では、そのまま手持ちで使っていました。

ショルダーベルトは取り外せるので、車移動の日は外しておくと車内でもすっきりします。

この日は仕事帰りにそのまま買い物へ寄りましたが、特に気になることもなく、休日と同じような感覚で買い物を楽しめました。

一日仕事で使うと、細かな収納や自立の良さも分かりました

会社へ着いてからは、ROVER NEXTをデスクの横へ置いて仕事をしました。

一日使っていると、それぞれの収納場所もすぐに覚えられて、必要なものを迷わず取り出せるのが特に便利でした。

仕事道具はそれぞれ決まった場所へ

荷物を入れるときは、それぞれ入れる場所をあらかじめ決めていました。

PCは専用ポケット、スマホはトップポケット。本やメモ帳なども、それぞれ入れる場所を決めておくと、必要なときに迷わず取り出せます。

使ったあとも同じ場所に戻すだけなので、仕事中の出し入れもスムーズでした。

メイン収納も上から中を見渡しやすく、カバンを開けば何がどこにあるのか、ぱっと見て分かるところも、手持ちならではのポイントです。

ペットボトルは、内側のドリンクホルダーへ。

PCやA4ファイルと一緒に持ち歩くので、飲み物をメイン収納の中へそのまま転がさずに済むのは安心感がありました。

内側はアルミ素材になっているため、ボトルの結露がほかの荷物へ付きにくくなっています。

使わないときは折りたためるので、普段は収納の邪魔にならないところも使いやすかったです。

仕事中は、自立するカバンが使いやすい

会社ではデスクの横、打ち合わせでは椅子の横、カフェでは対面の椅子に置いていました。

置いたときにカバンだけで立ってくれるのも仕事中は助かります。

PCやファイルを出し入れするときも、いちいち片手でカバンを支えたり、椅子に立てかけたりする必要がありません。

細かいところですが、一日に何度も荷物を出し入れしていると、この使いやすさはよく感じました。

本体には1680Dポリエステルが使われ、前後には芯材が入っています。

荷物を何度か出し入れしても形が大きく崩れず、椅子の横へ置いたまま使いやすかったです。

トップポケットは、ファスナーまで気にせず使えました

トップポケットは表側と裏側にひとつずつあります。

今回はスマホやイヤホンなど、すぐに取り出したいものを入れて使いました。

裏側のトップポケットだけ、底にキャリーオン用のファスナーが付いています。

普段は普通のポケットとして使っていましたが、底のファスナーが邪魔になることはありませんでした。

YKKのロックファスナーで、引き手を立てないと動かないため、途中で不意に開くこともありませんでした。

普段はそのままポケットとして使い、必要なときだけ底のファスナーを開く。

開けばスーツケースのハンドルを通せるので、出張時にはキャリーオンとしても使えます。

着替えなどの荷物はキャリーケースにまとめて、PCや仕事道具はROVER NEXTへ。必要な仕事道具だけを手元に分けて、身軽に移動したい出張でも使いやすそうです。

今回は13インチPCと最低限の仕事道具を入れて通勤してみました。

普段から同じくらいの荷物で通勤している方は、サイズ感や使い方の参考にしていただけたらと思います。

ROVER NEXTの詳しい仕様や収納については、商品ページでもご覧いただけます。

詳しい収納やサイズなどは、先行予約ページにも掲載していますので、ぜひご覧ください。