夏のビジネスリュック、気づけば荷物が増えていませんか

夏になると、「なんだか最近、荷物が増えたな」と感じることがあります。

私自身も毎日ビジネスリュックを使っていますが、実際には大きな荷物が増えたわけではなく、水筒や汗拭きシート、折りたたみ傘など、小さな持ち物が少しずつ増えていることに気づきました。

荷物が増えるほど、バッグの中を探す場面や、出したものを戻す場面も自然と増えていきます。

そんな夏だからこそ、毎日の通勤を少し楽にしてくれたのは、「たくさん入ること」よりも、整理しやすく、いつも通り使えることでした。

この記事では、 

  • 夏になると荷物が増えたと感じる理由
  • 荷物が増えると、どんな場面で使いづらさを感じるのか
  • 夏のビジネスリュック選びで「整理しやすさ」が大切だと感じた理由

などについてご紹介いたします。 

夏の荷物は、一つ増えるのではなく「少しずつ増えていく」 

夏の荷物は、一つ大きなものが増えるわけではありません。

それでも、毎日使っていると「前より荷物が多いな」と感じる日があります。

私自身も毎日カバンやリュックを使っていますが、そんな夏ならではの荷物の増え方についてまとめてみました。

朝だけで、夏の持ち物が3〜4個増えている 

出勤前に荷物をまとめていると、夏だけ自然と手に取る回数が増えるものがでてきます。

水筒。
汗拭きシート。
折りたたみ傘。
タオル。

最近では、ハンディファンや冷却グッズを持ち歩く方も多いかもしれません。

ただ、どれも特別な荷物ではありません。

「今日は暑くなりそうだから。」
「夕方は雨かもしれないから。」

そんな理由で入れていくうちに、気づけばいつもよりリュックが少し膨らんでいます。

お客様とお話していても、「夏は荷物が増えるんですよね」という声をよく耳にします。

一つひとつは小さいのに、リュックの中は急に窮屈になる  

夏の荷物は、不思議と大きなものが増えるわけではありません。

タオルや汗拭きシートは薄いですし、折りたたみ傘もコンパクトなものが増えています。

それでも、実際に自分のリュックへ入れてみると、「なんだか前より余裕がないな」と感じることありませんか?

例えば、水筒を入れたことで書類を入れる位置が少し変わったり、折りたたみ傘が増えたことで小物が探しにくくなったり。

一つひとつは小さな変化ですが、それが重なると、リュックの中の使い勝手は思っていた以上に悪くなります。

夏になると「荷物が増えた」というより、「リュックの中が少し窮屈になった」と感じることのほうが多いのは、このあたりも理由なのかもしれません。

夏だけ「今日は何を持っていこう」が少し増える 

夏になると、「今日は水筒を持っていこうかな」「雨が降りそうだから傘も入れておこう」「ハンディファンも持っていくか」と、出発前に少し考える時間が増えます。

一つひとつは数秒のことなんですが、それが毎日のことになると意外と小さなストレスに感じます。

実際、私自身も朝の準備をしていて、「荷物が増えた」というより、「考えることが増えたな」と感じることがあります。

夏のビジネスリュックは、容量だけではなく、こうした季節ならではの持ち物とも付き合っていく道具です。

この時期は「たくさん入るか」だけではなく、荷物が増えても整理しやすく、いつも通り使えるかという視点も大切にしています。

荷物が多い日は、移動より「途中」が少し面倒になる 

夏の荷物は、暑さ対策など中に入れるものが少しずつ増えるので、持った瞬間に「あ、今日は少し重いな」と感じることもあります。

ただ、実際に一日使っていると、気になるのは重さだけではありません。

夏は、リュックを背負っている時間だけでなく、荷物を出したり戻したりする場面でも、少しずつ面倒が増えていきます。

会社へ着くと、最初に出すものが少し増えます 

会社へ着くと、まずパソコンを出します。

そのあと、水筒を机へ置いて、外が雨だったら折りたたみ傘も広げて乾かす。

暑い日は、汗拭きシートやタオルを取り出すこともあります。

仕事を始める前の数分ですが、リュックを開けている時間が少し長くなりますよね。

しかも、出したものをデスクへ置くと、今度は帰るときに忘れずにしまわないといけません。

水筒を机に置いたまま帰りそうになったり、乾かしていた折りたたみ傘を最後に思い出したり。

どれも一度くらいは経験があるのではないでしょうか。

夏は仕事そのものは変わらなくても、仕事の前後にやることが少し増える気がします。 

外回りの日は、朝に比べて帰りのリュックの中が少し増えています

1日外回り予定の日は、朝、いつも通りの荷物だったはずなのに、帰る頃にはリュックが少し膨らんでいます。

商談で資料やサンプルをいただいたり、移動中に飲み物を買ったり。

そのまま次のお客様へ向かうことも多いので、「あとで整理しよう」と思いながら、とりあえずリュックへ入れることも多くあります。

夏はそこへ、使ったあとの折りたたみ傘やタオルを、そのままリュックへしまう場面も増えます。 

どれも一つだけならまだしも、夕方になると、「朝はもう少し余裕があった気がするな」と感じる日があります。

外回りの日は、荷物が急に増えるというより、一日の中で少しずつ増えていくことが多いです。

結果、リュックの中が少し散らかりやすくなります 

荷物が増えると、「入らない」というより、リュックの中が少しずつ整理しにくくなります。

私の場合、朝はきれいに収まっていた書類の上に、外回りでもらった資料を重ねたり、商談先でいただいたペットボトルが変に場所を取っていたり。

会社へ戻って名刺入れを取り出そうとしたら、その下に埋もれていて少し探してしまったりなんてこともあります。

店頭でも、「容量は足りているんですが、夏は中がごちゃごちゃしやすいんですよね」というお話をいただくことがあります。

私自身も、夏は荷物の量より、「どこへ入れたかな」と思う場面が少し増えるので、たくさん入ることだけではなく、荷物が自然と収まることも、すごく大切な視点だと思います。

夏は、「整理しやすさ」がいつも以上に大切  

私自身も毎日使う中で感じたのは、「たくさん入ること」よりも、「整理しやすいこと」の大切さでした。

最後に、実際に使っていて感じたことをまとめたいと思います。

荷物が増える夏こそ、「戻す場所」が決まっていると楽でした   

夏は、荷物が増えることよりも、出したり戻したりする回数が増える季節です。

私自身、以前は「入る場所」より、「空いている場所」へしまうことがよくありました。

その日は問題なくても、次に使うときには「あれ、どこへ入れたかな」と少し探してしまう。

そんなことを繰り返しているうちに、夏は収納することよりも、元の場所へ戻しやすいことのほうが大切なんだと感じるようになりました。

毎日同じ場所へ戻すことを繰り返していると、「どこへ入れよう」と考える時間そのものが少なくなっていき、夏の小さなストレスが無くなりました。

夏は、「入る容量」より「最後まで使いやすい」が印象に残ります

以前は、夏になると「もっと大きいほうがいいのかな」と思うこともありました。

でも実際は、荷物が少し増えたくらいで容量が足りなくなることは、ほとんどありません。

それよりも気になっていたのは、一日の終わりにリュックの中が乱れてしまうことでした。

今回の記事を書きながら改めて感じたのは、夏のビジネスリュックは「たくさん入ること」だけではなく、荷物が増えても、いつも通り使えることが大切だということでした。

夏になると、どうしても持ち歩くものが少しずつ増えていきます。 

だからこそ、荷物が増えても整理しやすく、いつも通り気持ちよく使えるかどうか。

もし今年の夏、ビジネスリュックを見直そうと考えている方がいらっしゃいましたら、そんな視点でも選んでみると、自分に合った一つが見つかるかもしれません。

記事の中で触れたビジネスリュックについては、商品ページでも詳しくご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。